学校法人富澤学園

お祝いメッセージ

在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ

この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。

写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。

  • 吉田 進
    吉田 進
    吉田 進

    創立100周年、心よりお祝い申し上げます。平成元年より本学園陸上競技部のコーチとして赴任し、平成15年度より監督として勤め令和7年で37年目になります。
    その中で駅伝競技を通じて生徒たちから多くの学ぶ機会を与えて頂きました。伝統を築くうえでお互いを支えながらも切磋琢磨して成長していく姿を見守ってきました。選手の努力はもちろん、それを支えてくれる保護者の方々へは感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方から受け継いだタスキは後輩へと着実に受け継がれています。これからも選手たちの可能性を信じ、力強く未来へ駆け出していけるよう微力ながらサポートしてまいります。100年の歴史に感謝しつつ、新たな一歩をともに刻んでいきましょう。

    東北文教大学山形城北高等学校

    職員

  • 奥山 優佳
    奥山 優佳
    奥山 優佳

    富澤学園創立100年おめでとうございます。
    創立者である富澤カネ先生の『想い出のままに』を再び拝読いたしました。“おわりに”で語られた「地域社会にあっての学園であることを肝に命じ」は正に、富澤学園の使命であると再認識したところです。
    私は、東北文教大学短期大学部を背負って山形県内の保育施設を訪れる機会が何度かあります。そこでは、子どもから学ぶことも多く、授業にもそのエピソードを語りながら授業を行っています。地方大学だからこそできる研究を行い、地方大学だからこそできる教育を実践することで、教員として地域貢献に寄与して行くことが使命であると肝に命じ、今後も教育実践を行っていく所存です。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 神保 哲平さま
    神保 哲平さま
    神保 哲平さま

    100周年おめでとうございます。男女共学1期生の私も間もなく40歳です。あの学び舎で得たものたちが血となり肉となって今の自分を形成しています。次の100周年に向けて更なる発展を期待しています。

    山形城北高等学校

    平成16年度(2004年度)卒業

  • るん
    るん
    るん

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    高校生活の目標は、今の自分を少しずつ成長させることです。
    勉強も人間関係も苦手なままにせず、まずは一歩ずつ挑戦していく姿勢を大事にしたいと思っています。日々の経験を大切にして、自分が少しでも前向きになれる毎日を過ごしたいです。勉強面では自分の進路実現のため、自分で決めた目標は必ず達成できるようにすること、生活面では学校行事や友達との時間などを大切にして高校生という貴重な3年間を充実したものにできるようにしていきたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • 高梨 健太さま
    高梨 健太さま
    高梨 健太さま

    母校の創立100周年、心よりお祝い申し上げます。
    私は高校時代、恩師・安部先生からバレーボールを通して「何事にも謙虚に取り組むこと」の大切さを教えていただきました。いただいた助言を素直に受け止め、実践を重ねる中で、私自身大きく成長できたと感じています。
    現在私は日本製鉄堺ブレイザーズに所属し、バレーを続けています。これからも感謝と謙虚さを忘れることなく、選手として、そして一人の人間として、さらに成長していけるよう努めてまいります。

    山形城北高等学校

    平成26年度(2014年度)卒業

  • 前田 祥汰さま
    前田 祥汰さま
    前田 祥汰さま

    創立100周年、誠におめでとうございます。輝かしい伝統と歴史を築き上げてこられた在校生、卒業生、教職員の皆様のご尽力に深く敬意を表します。
    私が在学中に学んだ「失敗から学び、次に活かすことの大切さ」は卒業後も変わらず、私の人生を支えてくれています。
    今後益々地域社会の発展に寄与し、未来へと羽ばたく若者を育む教育機関として、さらなる発展を遂げられることを心からお祈りいたします。

    山形城北高等学校

    平成23年度(2011年度)卒業

  • アサリの味噌
    アサリの味噌
    アサリの味噌

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は将来の夢が保育士であるため、東北文教大学の系列である本校に入学いたしました。私が保育士を目指す様になったきっかけは、幼少期に先生方にご迷惑をおかけした経験があったことです。しかし時の先生方は、いつも私に寄り添いながら優しく諭してくださり、その温かいご指導に深く感謝いたしました。私もそのように子ども一人ひとりに向き合い、安心して過ごせる環境をつくれる保育士になりたいと考えるようになりました。将来は、子どもたちの成長を支えられる存在として地域にも貢献できる保育士を目指して努力していきたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • 片桐 道子さま
    片桐 道子さま
    片桐 道子さま

    高校入学は初の東京オリンピックの年でした。木造の体育館に設置された一台のカラーテレビの真ん前が富澤昌義校長先生の指定席で、解説者モードの校長先生と一緒にブラウン管テレビを通して声援を送りました。また、生徒達にはちょっとしたこだわりがあり、セーラー服の制服の黒いリボンを3年生のようにフンワリした形に結びたいとするものでした。
    そして、高校卒業時に開設された山短の幼児教育科に一期生として入学した2年間は、暇があれば教職員の方々と学生が学科を問わず卓球に興じる光景が日常でした。当時、教務課長の渋谷先生(後の学長)はいつも真剣なプレイヤーでした。学生ホールや食堂では先生方と自然な交流がもたれ、将来のことや社会談義の雰囲気はなかなかなものでした。おめでとうございます。そしてありがとう富澤学園。

    山形城北女子高等学校
    山形女子短期大学 幼児教育科

    昭和43年度(1968年度)卒業

  • O.A
    O.A
    O.A

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は幼稚園教諭や保育士を目指しています。両親が小学校に勤めていることもあり、昔から教育現場へ関心を持っていました。自分が通っていた富澤学園系列の幼稚園の先生方の姿に憧れ、子どもたちと関わる仕事に就きたいと思うようになりました。幼い頃に感じた温かさを、今度は自分が与えられるような保育者を目指していきます。現在は大学進学に向けた学習や吹奏楽部の活動に力を入れており、仲間と協力して一つの音楽をつくる喜びを通して協調性や努力する力を身につけています。これからも城北高校のたくさんの仲間や先生方などの周囲の支えに感謝しながら、子どもたちの成長を支えられる保育者を目標に努力をし続けていきます。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • O.H
    O.H
    O.H

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私はこれまで「誰かのように」など届きにくいような目標を目指して行動する場面が多くありました。ですが高校生として生活してきた今、部活動、学校生活で気づかされたのは「今の自分を見つめ直してから目標をかかげる」ということです。自分を見つめ直し、地道でもいいから頼られるような、そんな人になれるように日々改善し、努力していきたいと思っています。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • 柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗

    タイトル:「私のまいたタネ」

    創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。これまでのご発展とご功績に心より敬意を表します。今後のますますのご繁栄とご活躍をお祈り申し上げます。私が東北文教大学で過ごした中で印象に残っているのは自治会での活動です。私は自治会執行部の会計部署に三年間所属しました。入ったばかりのころはまだコロナの余波もあり、規模縮小や開催中止により大学祭やスポーツ祭の伝統が途切れかけていた時期でありました。予算はどれほどを見積もるのか、イベントの内容はどのようなものか、そもそもいつ開催するのかなど、ほとんどが手探り状態でした。そんな中で伝統やノウハウを取り戻し、後に続くイベントの基礎を立て直してこられたのは、自治会の先輩方や教職員の皆様の尽力によるものです。その流れを絶やすことの無いよう、更に発展につながるようにと会計部署で予算書や決算書の作成、請求書の処理、総会資料の作成など幅広い業務を担当させていただきました。一年前に新しく始めたキッチンカーイベントでの請求書処理では、他部署と連携し、先方との連絡調整をしながら進められました。少人数の中、たくさんの作業をこなしながら続けてこられたのは他部署や周りの友人、学務課の方のサポートがあったためです。これまでご指導、ご協力いただいた皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

    東北文教大学 人間科学部 人間関係学科

  • 後藤 優香さま
    後藤 優香さま
    後藤 優香さま

    この度は創立100周年、誠におめでとうございます。城北高校での3年間でスポーツに全力で打ち込むことができ、将来の夢も見つけることができました。城北高校での学びや経験は今の私の支えです。そんな伝統ある素敵な学校が、これからも発展していくことを願っています。

    山形城北高等学校

    平成30年度(2018年度)卒業

  • 阿部 利佳子さま
    阿部 利佳子さま
    阿部 利佳子さま

    創立100周年おめでとうございます。
    富澤学園で過ごした7年間は、とても貴重なものでした。部活動では最後まで諦めない気持ちや努力は必ず報われるということを学び、学校生活全般では様々なことに挑戦する大切さを学ぶことができました。先生方の支えがあったからこそ、このような多くの学びを得ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
    富澤学園の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

    山形城北高等学校
    東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科

    令和4年度(2022年度)卒業

  • 近野 康弘さま
    近野 康弘さま
    近野 康弘さま

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は男女共学一期生で野球部に所属していましたので、男子の先輩方もおらず増井先生のご指導のもと、日々学校生活を送っておりました。現在は、2025年4月より京都市で日本料理のお店を経営しております。城北高校卒業以来、料理の世界で20年修行してきましたが、もちろん色々な事がありました。一歩踏み出す勇気があれば色々な景色が広がります。若ければ若いほど何でもチャレンジしましょう!

    山形城北高等学校

    平成17年度(2005年度)卒業

  • 久島 裕介
    久島 裕介
    久島 裕介

    富澤学園が歩んできた100年という輝かしい歴史の節目に、教員として立ち会えることを光栄に存じます。着任からわずかですが、日々の職務や生活の中で、本学園が地域社会に根ざし、いかに多くの人びとを地域社会に送り出してきたかを実感しております。この伝統を誇りに、新たな100年も地域の人びとの幸せを創造し続ける学園であることを切に願っております。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • S.H
    S.H
    S.H

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私の高校生活の目標は全国大会でベスト4になることです。その目標に向かって自分の弱点のプレーを毎日の練習で弱点を強みにできるように取り組んでいます。全国ベスト4という目標は高く、今のままでは絶対に辿り着かないものだと思います。ですが仲間と指摘し合い、助け合い、自分を見つめながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

    東北文教大学山形城北高等学校

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