学校法人富澤学園

お祝いメッセージ

在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ

この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。

写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。

  • 柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗

    タイトル:「私のまいたタネ」

    創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。これまでのご発展とご功績に心より敬意を表します。今後のますますのご繁栄とご活躍をお祈り申し上げます。私が東北文教大学で過ごした中で印象に残っているのは自治会での活動です。私は自治会執行部の会計部署に三年間所属しました。入ったばかりのころはまだコロナの余波もあり、規模縮小や開催中止により大学祭やスポーツ祭の伝統が途切れかけていた時期でありました。予算はどれほどを見積もるのか、イベントの内容はどのようなものか、そもそもいつ開催するのかなど、ほとんどが手探り状態でした。そんな中で伝統やノウハウを取り戻し、後に続くイベントの基礎を立て直してこられたのは、自治会の先輩方や教職員の皆様の尽力によるものです。その流れを絶やすことの無いよう、更に発展につながるようにと会計部署で予算書や決算書の作成、請求書の処理、総会資料の作成など幅広い業務を担当させていただきました。一年前に新しく始めたキッチンカーイベントでの請求書処理では、他部署と連携し、先方との連絡調整をしながら進められました。少人数の中、たくさんの作業をこなしながら続けてこられたのは他部署や周りの友人、学務課の方のサポートがあったためです。これまでご指導、ご協力いただいた皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

    東北文教大学 人間科学部 人間関係学科

  • 大山 千代
    大山 千代
    大山 千代

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私の将来の夢は地域に誇れる介護福祉士になることです。この2年間で学んできた介護福祉の知識は、仕事をしていく中でも生活していく中でも活かせることだと思います。自分にとって仕事とは、成長を通して社会に貢献していく場であると考えます。これから関わっていく介護の現場では、一人ひとりに合った質の高いケアが求められ、それを実現していくためには、自分自身が向上心を持ち続けることが欠かせないと考えます。私は、今まで小・中・高とバレーボールを続け、本学に入ってからは飲食店でのアルバイトやボランティアなど様々なことに挑戦してきました。新しい経験を積み重ねるごとに自分の身になっていると肌で感じ、大学生として様々な場面で誇りを持って多くの人と関わることができました。これから介護の仕事をしていくうえで、多くの経験を積むことが介護福祉の良さを見出し、地域に貢献していける介護福祉士になれると思います。社会に出てこれから出会う人とのご縁、今まで支えてくれた家族、友人との関りを大切にし、自分らしく社会で活躍していきたいです。

    東北文教大学短期大学部 現代福祉学科

  • 長澤 日桜里さま
    長澤 日桜里さま
    長澤 日桜里さま

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。
    学問やスポーツ分野で大活躍している「山形城北」の名前を見るたび、卒業生としてとても誇らしく思っています。私は在籍中陸上部に所属し、仲間と共に切磋琢磨し日々練習に取り組んでいました。今は実業団ランナーとして会社の為に頑張っています。私が素晴らしい先生方や親友と出会えた富澤学園の、益々のご発展と、在校生の皆様のご活躍を楽しみにしております。

    山形城北高等学校

    令和元年度(2019年度)卒業

  • MUさま
    MUさま
    MUさま

    富澤学園100周年、おめでとうございます。城北高校で過ごした3年間は今でも大切な思い出です。担任先生、友達の支えがあり看護師の専門学校の受験を乗り越え、今でも看護師の仕事に誇りを持っています。卒業生の一員としてこれからも生徒の皆さんの活躍を応援しています。

    山形城北高等学校

    平成20年度(2008年度)卒業

  • パンドラの箱
    パンドラの箱
    パンドラの箱

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    これからの人生を生きていく私たちは次の時代へ心のバトンを渡す世代になっていくだろう。
    私は高校生活を通じて出会う一人ひとりの関係を深く、大切に積み重ねていきたいと思っている。
    なぜなら、人と心が通じ合う瞬間こそ未来へ導いてくれると信じているからだ。
    将来は、日本と海外をつなぐ大きな架け橋のような存在でいたい。そして、たとえ言葉や文化が違っても、「分かり合える」その瞬間を生み出せる人でありたい。
    残された高校生活、私はどこまで成長していけるだろうか。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • h.i
    h.i
    h.i

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。
    大学4年間は、学びだけでなく、人との関わりを通して自分自身と向き合う時間でした。授業や実習、仲間との何気ない会話の一つ一つが、将来教員として子どもと向き合うための土台になっています。うまくいかず悩んだ経験も、支え合い乗り越えた思い出も、すべてが今の自分を形作っています。もうすぐ卒業を迎え、春からは小学校教諭として新たな一歩を踏み出します。この大学で得た学びと出会いを胸に、子ども一人ひとりに寄り添える教師になることが目標です。

    東北文教大学 人間科学部子ども教育学科

  • 工藤 幹太
    工藤 幹太
    工藤 幹太

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    この度は、富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は、この大学に入学した理由は、地元で小学校教員として、子どもたちがこれからの社会で未来を切り開いていく力を育てていきたいです。そのためにも、本学園で子どもたちの考えを最大限に活かし指導へと導くために必要なことをさまざま学び、教育現場で発揮することを目標とし励んでいきます。将来の仕事について学び・探求できる学生生活とすることが実現できた本学園に感謝をこめてお祝いのメッセージとさせていただきます。

    東北文教大学 人間科学部子ども教育学科

  • 佐東 治
    佐東 治
    佐東 治

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。
    山形女子短期大学、山形短期大学、東北文教大学短期大学部と長く保育者養成に関わらせていただきました。学科名も幼児教育科から子ども学科になりました。その長い歴史の中の一部になれたことを誇りに思っております。また、城北高校、付属幼稚園でも多くの経験を積ませていただき感謝いたします。
    卒業生のみなさんのご活躍と富澤学園の発展を祈念いたします。  

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 佐久間 美智雄
    佐久間 美智雄
    佐久間 美智雄

    私は、2010年東北文教大学の開学と同時に山形短期大学が東北文教大学短期大学部となり、その短期大学部子ども学科に教員として職を得ました。以来、多くの学生たちと出会い、キャンプ、大学祭、スポーツ祭、そして山形の文化である芋煮会をクラス、ゼミ生たちと楽しんだことが思い出です。スイカ割りや流しそうめんもやりました。私の研究室には学生が残してくれた寄せ書きや写真を飾ってあり、訪ねてきた卒業生が自分の書いた文章や写真を見つけ当時の思い出に花が咲きます。「学生との距離が近い大学」を感じる瞬間です。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • TYさま
    TYさま
    TYさま

    創立100周年心よりお祝い申し上げます。貴校で学んだことが、かけがえのない財産になっております。「敬・愛・信」の建学のもと貴校ますますのご発展を心より申し上げます。

    山形短期大学 人間福祉学科

    平成15年度(2003年度)卒業

  • 工藤 陽輝[音海 はる]さま
    工藤 陽輝[音海 はる]さま
    工藤 陽輝[音海 はる]さま

    創立100周年、誠におめでとうございます。
    山形城北高校では大変お世話になりました。これほど長い歴史のある学校で3年間学べたことを大変誇りに思います。
    今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

    山形城北高等学校

    平成30年度(2018年度)卒業

  • I先生
    I先生
    I先生

    本校が創立100周年を迎えるという歴史的な節目の年に、卒業生として、そして教員として本校に携われることを大変誇りに思います。かつて私が学び、支えられたこの場所で、今度は生徒の皆さんの成長を支える立場になれたことに深い喜びを感じています。これからも本校の伝統と精神を大切にし、未来を切り拓く生徒を育てていけるよう努めてまいります。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • KM
    KM
    KM

    高校3年間で、多くの出会いを通し、かけがえのない経験をさせていただきました。あの時の経験や、先生方の温かく厳しいご指導があったからこそ、今の私があります。心より感謝しています。在校生の皆さんには、今しかできない経験を大切に、悔いのない学校生活を送ってほしいです。東北文教大学山形城北高校が、これからも素晴らしい学び舎であり続けることを祈念しております。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • MK
    MK
    MK

    創立100周年、誠におめでとうございます。高校時代に新体操部で打ち込んだ経験は、今でも私の原点です。毎日の練習や大会への挑戦を通して、忍耐力ややり抜く力、そして前に進むための強い気持ちを育ててもらいました。これらの経験は、今の私を支えてくれる大きな力になっています。
    卒業後、教員として母校に戻り、同じ新体操部の顧問として生徒たちと向き合えていることに、温かなご縁を感じています。これからも、生徒たちと一緒に、笑ったり悩んだりしながら、この場所で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • 遠藤 郁美さま
    遠藤 郁美さま
    遠藤 郁美さま

    創立100周年、誠におめでとうございます。卒業して約15年が経ちますが、城北で得た経験や、いつも親身になってご指導くださった先生方との出会いは、今も私の支えとなっています。そこで出会った友人たちは、今も変わらずかけがえのない存在です。放課後に教室で他愛のない話をして過ごした時間や、韓国への修学旅行で経験したホームステイなど、仲間と共に笑い合い挑戦した日々は、私の大切な宝物です。これからも多くの生徒の皆さんにとって、温かい思い出と出会いの場であり続けることを願っております。

    山形城北高等学校

    平成24年度(2012年度)卒業

  • O.A
    O.A
    O.A

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は幼稚園教諭や保育士を目指しています。両親が小学校に勤めていることもあり、昔から教育現場へ関心を持っていました。自分が通っていた富澤学園系列の幼稚園の先生方の姿に憧れ、子どもたちと関わる仕事に就きたいと思うようになりました。幼い頃に感じた温かさを、今度は自分が与えられるような保育者を目指していきます。現在は大学進学に向けた学習や吹奏楽部の活動に力を入れており、仲間と協力して一つの音楽をつくる喜びを通して協調性や努力する力を身につけています。これからも城北高校のたくさんの仲間や先生方などの周囲の支えに感謝しながら、子どもたちの成長を支えられる保育者を目標に努力をし続けていきます。

    東北文教大学山形城北高等学校

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