お祝いメッセージ
在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
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本校が創立100周年を迎えるという歴史的な節目の年に、卒業生として、そして教員として本校に携われることを大変誇りに思います。かつて私が学び、支えられたこの場所で、今度は生徒の皆さんの成長を支える立場になれたことに深い喜びを感じています。これからも本校の伝統と精神を大切にし、未来を切り拓く生徒を育てていけるよう努めてまいります。
東北文教大学山形城北高等学校
教員
富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。今後も未来に向かって学園の歴史と伝統が清く・深く・刻まれていくことを願っています。私は、富澤カネ先生が学長だった旧山形女子短期大学幼児教育科に入学しました。卒業時にいただいた富澤カネ先生著『想い出のままに』は、私にとって大切な宝物です。出逢った友達や恩師の先生方との思い出、駒草寮で過ごした楽しかった日々は、今でも鮮明に記憶の中に残っています。卒業後、付属幼稚園に32年間勤務し、その後、東北文教大学短期大学部子ども学科での勤務が12年目を迎えました。富澤学園との出逢いは『ご縁』の一言に尽きます。今まで出逢った全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
100周年誠におめでとうございます!!当時の先生方には頭が上がらないほど本当にお世話になりました!私は39歳になり、職場では教育する側の人間になりましたが『大変』という言葉では全く足りないほど苦労しています。ただ、自分の多感な高校生時代を思い出す度に、先生方からの厳しい指導や励ましの言葉、様々な事を本気で教えて頂きました。何よりその熱が私にとっては『愛情』と今では感じます。そのお陰で私には仲間がたくさんでき、今の美容師という職をとても楽しく幸せに働かせて頂いています!そして高校生活を先生方と過ごせたこと、とても感謝しております!本当にありがとうございます!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
私は、2010年東北文教大学の開学と同時に山形短期大学が東北文教大学短期大学部となり、その短期大学部子ども学科に教員として職を得ました。以来、多くの学生たちと出会い、キャンプ、大学祭、スポーツ祭、そして山形の文化である芋煮会をクラス、ゼミ生たちと楽しんだことが思い出です。スイカ割りや流しそうめんもやりました。私の研究室には学生が残してくれた寄せ書きや写真を飾ってあり、訪ねてきた卒業生が自分の書いた文章や写真を見つけ当時の思い出に花が咲きます。「学生との距離が近い大学」を感じる瞬間です。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
タイトル:「未来に咲かせたい花」
高校に入ってから始めたサッカーは、私にたくさんの挑戦と成長をくれる始まりの場所となりました。上手くいかない時には、仲間の前向きな声に支えられ、毎日少しずつ成長することが出来ています。私は今、サッカー部の部長をしています。チーム全体の雰囲気づくりを大切にし、みんなが前向きな気持ちで練習出来るように、自分から積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。私は、周りから信頼され、相手の気持ちを考えられる思いやりのある強く優しい自分でありたいです。高校生活で努力と成長の芽を大切に育てていき、自分だけの花を咲かせていきます。
東北文教大学山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
高校生活の目標は、文武両道を実現させることです。勉強と部活動を両立させ、知識と体力の両方を向上させバランスの取れた自分を作り上げたいです。勉強では、日々の授業を大切にし、部活動ではチームメイトと協力しながら、技術と精神力を磨いていきます。何事にも全力で挑戦できる年にしたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年、誠におめでとうございます。
在学中は、親身になってご指導くださった先生方、共に励まし合った友人たちのおかげで、ととも充実した学園生活をおくることができました。
私自身現在は「菓久礼庵かたかご」というお菓子屋を独立、開業に至ります。
学校で学んだ、何事も継続を続けること、諦めないことを大切にしています。
卒業生の1人として、誇りになれるように努力していきたいと思います。
今後のますますの発展と、在学生の皆様のご活躍を心より、お祈り申し上げます。
山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は将来、理学療法士になって、心と体の両面から人を支えられる存在になりたいと考えています。中学生の頃、部活で大怪我をして落ち込んでいた私をリハビリの先生から暖かく励ましてもらい、前に進む力をもらいました。その経験かを通して自分も人の痛みや不安に寄り添い、支えになれるような人になりたいと思うようになりました。100周年という節を迎えるこの学校で、人とのつながりや思いやりの大切さを胸に、仲間と支え合い、これからも成長していきたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。卒業生の一人としてとてもうれしく思います。生意気だった私に熱心なご指導いただいた当時の先生方には頭が下がる思いです。また、所属していた野球部の日ごろの活躍と指導者の方々の長年のご尽力には本当に恐れ入るばかりです。そして当時学園生活で学んだ仲間との絆、思いやり、チームワークなどは今でも私の心に深く刻まれており、自身の社会人としての礎となっています。後輩の皆様には多くを学び、日々の生活を、また一瞬の出来事を大切に過ごして頂きたいと思います。最後に本校の益々の発展と、後輩の皆さんが輝かしい学園生活となることを心より祈っております。
山形城北高等学校
平成21年度(2009年度)卒業
私たち2人は、 短大を卒業して令和8年で30年!
今も変わらぬ山短の学食で友だちとワイワイ話した毎日。
必死だった実習期間。 PMLでのピアノ練習!
とても充実した毎日でアッという間の2年間でした‥。
そして、卒業後もお世話になった治先生といろいろお話させて頂く機会があり嬉しい限りです☆
30年前に山短を卒業した私たちは、今も変わらず同じ職場で30年幼児教育職に携わらせていただいていますが、その土台となった山短での2年間に感謝申し上げます!
そして富澤学園さんの更なるご発展をお祈り申し上げます!!
山形女子短期大学 幼児教育科
平成8年度(1996年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は将来看護師になりたいという夢を持ってます。
看護師になりたいと思ったきっかけは、私は人のために何かをするということが好きで人と関わることも大好きだからです。
看護師は簡単になれるような職業ではないので今のうちから努力して人から信頼され頼られる看護師になりたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
富澤学園創立100周年という素晴らしい節目を迎えたこと、心からお祝い申し上げます。創立から100年という長い歴史を重ねてきた学校が、今もなお多くの生徒達に知識と経験を提供し、次世代へとその思いを繋いで
いることに深く感銘を受けています。
在学中を振り返ると、多くの先生方や友人に恵まれ、夢を叶えるために切磋琢磨しながら夢中で過ごした3年間であり、看護師としての今日の自分を作り上げる礎となりました。おかげさまで私は現在、山形大学医学部附属病院の看護師長、またがん化学療法看護認定看護師として働いております。
富澤学園には素晴らしい先生方がいらっしゃいます。未来の生徒達には、人生の道標を定めるためにも多くの経験を積んでもらいたいです。この度は誠におめでとうございます。
山形城北女子高等学校
平成11年度(1999年度)卒業
先日、グーグルジェミニを使った小論文指導を体験した。生徒が書いた文章を添削、さらにアドバスを加えるという内容だ。AI は「論旨の明確さ」や「言葉のつながり」「全体の構成」と、的確に生徒の書いた文章の弱点をとらえ、アドバイスは微に入り細に入り、作品を瞬時にブラッシュアップさせた。AI 恐るべし。ガリ版と鉄筆で試験問題を作り、電卓(最初はそろばんだった)を使って成績処理をしていた、教員になりたての頃を考えると、まさに隔世の感がある。この先、コンピュータと教員の仕事のすみわけはどうなるのだろう。人の生き方につながる進路指導や、価値観ともかかわる生活指導を、コンピュータはどんなふうにやってくれるのだろう。
東北文教大学山形城北高等学校
教員
タイトル:「未来に咲かせたい花」
これからの人生を生きていく私たちは次の時代へ心のバトンを渡す世代になっていくだろう。
私は高校生活を通じて出会う一人ひとりの関係を深く、大切に積み重ねていきたいと思っている。
なぜなら、人と心が通じ合う瞬間こそ未来へ導いてくれると信じているからだ。
将来は、日本と海外をつなぐ大きな架け橋のような存在でいたい。そして、たとえ言葉や文化が違っても、「分かり合える」その瞬間を生み出せる人でありたい。
残された高校生活、私はどこまで成長していけるだろうか。
東北文教大学山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
富澤学園創立100周年という特別な日を迎えることができました。誠におめでとうございます。また、100周年といった歴史的な瞬間に立ち会えたことをとても誇りに思います。
今、100周年の歴史の一部を担っていることを実感しています。私は、令和7年度の学生自治会会長として、学生自治会の運営に携わっているので、学生自治会としても、学生としてもこれからの世代へ、いいバトンを繋げるように残りの学生生活を送って行きたいと思います。また、これからの東北文教大学を作るのは、私たち在校生です。この先、どんな時代であっても伝統を受け継ぎながらも、様々な挑戦をし、新たな伝統を作り、互いに支え合いながら未来へ進む姿勢を大切にしていきます。
東北文教大学 人間科学部子ども教育学科
「心を開けば、世界が広がる」
富澤学園100周年、心からお祝い申し上げます。
国際コースで異文化体験を通して学んだ「心を開けば、相手も心を開く」というコミュニケーションの本質、放送部で声に想いを乗せ、仲間と作品を創り上げた日々、全国大会で胸を震わせた瞬間――そのすべてが私の原点です。今、フリーアナウンサーとして言葉で心をつなぐ仕事ができているのは、城北での学びがあったからこそ。挑戦する勇気を与えてくれた先生方、支えてくれた仲間たちに感謝します。百年の誇りを胸に、富澤学園が未来へ輝き続けることを心から願っています。
山形城北女子高等学校
平成2年度(1990年度)卒業