お祝いメッセージ
在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。
創立100周年、誠におめでとうございます。輝かしい伝統と歴史を築き上げてこられた在校生、卒業生、教職員の皆様のご尽力に深く敬意を表します。
私が在学中に学んだ「失敗から学び、次に活かすことの大切さ」は卒業後も変わらず、私の人生を支えてくれています。
今後益々地域社会の発展に寄与し、未来へと羽ばたく若者を育む教育機関として、さらなる発展を遂げられることを心からお祈りいたします。
山形城北高等学校
平成23年度(2011年度)卒業
東北文教大学山形城北高等学校創立100周年、おめでとうございます。
高校時代は陸上部に所属し、仲間たちと全国大会を目指して日々練習に励む一方で、学習にも前向きに取り組み、部活動と勉強のどちらも充実した日々を送ることができました。その経験は自分の力を信じて努力を積み重ねる大切さを教えてくれ、今の私にとって大きな支えになっています。
自身の経験を活かして、今の生徒たちが様々なことに挑戦し、成長する後押しができるように教員として寄り添っていきたいと思います。
東北文教大学山形城北高等学校
教員
創立100周年、心よりお祝い申し上げます。平成元年より本学園陸上競技部のコーチとして赴任し、平成15年度より監督として勤め令和7年で37年目になります。
その中で駅伝競技を通じて生徒たちから多くの学ぶ機会を与えて頂きました。伝統を築くうえでお互いを支えながらも切磋琢磨して成長していく姿を見守ってきました。選手の努力はもちろん、それを支えてくれる保護者の方々へは感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方から受け継いだタスキは後輩へと着実に受け継がれています。これからも選手たちの可能性を信じ、力強く未来へ駆け出していけるよう微力ながらサポートしてまいります。100年の歴史に感謝しつつ、新たな一歩をともに刻んでいきましょう。
東北文教大学山形城北高等学校
職員
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は将来看護師になりたいという夢を持ってます。
看護師になりたいと思ったきっかけは、私は人のために何かをするということが好きで人と関わることも大好きだからです。
看護師は簡単になれるような職業ではないので今のうちから努力して人から信頼され頼られる看護師になりたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は今年で34歳となり、東京の小学校の教員になって10年目になります。私が高校時代力を尽くしたのは吉田進先生の下で頑張った陸上競技部での日々です。朝から晩まで走った日々は、間違いなく私が誇れるもののひとつです。城北高校の先生達との授業もとても懐かしいです。特に担任を2年間してくださった須藤先生には本当にお世話になりました。大切な高校時代を山形城北高校で過ごせて本当によかった思います。
山形城北高等学校
平成22年度(2010年度)卒業
高校入学は初の東京オリンピックの年でした。木造の体育館に設置された一台のカラーテレビの真ん前が富澤昌義校長先生の指定席で、解説者モードの校長先生と一緒にブラウン管テレビを通して声援を送りました。また、生徒達にはちょっとしたこだわりがあり、セーラー服の制服の黒いリボンを3年生のようにフンワリした形に結びたいとするものでした。
そして、高校卒業時に開設された山短の幼児教育科に一期生として入学した2年間は、暇があれば教職員の方々と学生が学科を問わず卓球に興じる光景が日常でした。当時、教務課長の渋谷先生(後の学長)はいつも真剣なプレイヤーでした。学生ホールや食堂では先生方と自然な交流がもたれ、将来のことや社会談義の雰囲気はなかなかなものでした。おめでとうございます。そしてありがとう富澤学園。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和43年度(1968年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私の高校生活の目標は全国大会でベスト4になることです。その目標に向かって自分の弱点のプレーを毎日の練習で弱点を強みにできるように取り組んでいます。全国ベスト4という目標は高く、今のままでは絶対に辿り着かないものだと思います。ですが仲間と指摘し合い、助け合い、自分を見つめながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年おめでとうございます。
私は山形城北高校共学一期生として入学し硬式野球部に所属していました。野球部では「甲子園で勝つ」ことを目標に仲間と白球を追い続けました。入学当初野球場は整備されておらず暗くなった時は、監督さんの車のヘッドライトでグラウンドを照らし練習したこともありました。目標には届きませんでしたが野球を通し人として成長させて頂きました。
学校生活ではクラスメイトとともに、学業と部活に全力で両立するクラスメイトとともに切磋琢磨した3年間でした。
ここで出会った先生方や仲間から学んだこと、これを伝えていくことが私の使命だと感じています。
グラウンドや校舎、在校生の姿を見ると時代は変われど未来輝くその眼差しは当時の私たちと変わりません。
新たな未来への飛躍を心よりお祈り申し上げます。
山形城北高等学校
平成16年度(2004年度)卒業
富澤学園創立100年おめでとうございます。
創立者である富澤カネ先生の『想い出のままに』を再び拝読いたしました。“おわりに”で語られた「地域社会にあっての学園であることを肝に命じ」は正に、富澤学園の使命であると再認識したところです。
私は、東北文教大学短期大学部を背負って山形県内の保育施設を訪れる機会が何度かあります。そこでは、子どもから学ぶことも多く、授業にもそのエピソードを語りながら授業を行っています。地方大学だからこそできる研究を行い、地方大学だからこそできる教育を実践することで、教員として地域貢献に寄与して行くことが使命であると肝に命じ、今後も教育実践を行っていく所存です。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
創立100周年心よりお祝い申し上げます。貴校で学んだことが、かけがえのない財産になっております。「敬・愛・信」の建学のもと貴校ますますのご発展を心より申し上げます。
山形短期大学 人間福祉学科
平成15年度(2003年度)卒業
在学中は授業や実習を通して表現力の大切さを学びました。その表現力を職場で活用し、自分の考えを仲間に伝え、チームワークで介護の仕事をしています。私は通所リハビリテーションに所属し、寝たきり予防や生活機能改善の支援を担当しています。介護現場には毎日数々のドラマがあり、人と人とのつながりで支えられています。大変な時は仲間同士より一層力を合わせ、友情パワーで乗り越えています。これからも「希望」「感謝」「感動」の3Kを大切にして明るく楽しく介護の仕事を続けてまいります。
写真の「長寿の金駒」は、私の勤務先である施設「あこがれ」のロビーに展示されている作品です。平成21年に利用者の皆さまと共同で制作し、かみのやま温泉かかし祭りに出展した際には「米寿賞」を受賞しました。
山形短期大学 人間福祉学科
平成15年度(2003年度)卒業
100周年誠におめでとうございます!!当時の先生方には頭が上がらないほど本当にお世話になりました!私は39歳になり、職場では教育する側の人間になりましたが『大変』という言葉では全く足りないほど苦労しています。ただ、自分の多感な高校生時代を思い出す度に、先生方からの厳しい指導や励ましの言葉、様々な事を本気で教えて頂きました。何よりその熱が私にとっては『愛情』と今では感じます。そのお陰で私には仲間がたくさんでき、今の美容師という職をとても楽しく幸せに働かせて頂いています!そして高校生活を先生方と過ごせたこと、とても感謝しております!本当にありがとうございます!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は将来の夢が保育士であるため、東北文教大学の系列である本校に入学いたしました。私が保育士を目指す様になったきっかけは、幼少期に先生方にご迷惑をおかけした経験があったことです。しかし時の先生方は、いつも私に寄り添いながら優しく諭してくださり、その温かいご指導に深く感謝いたしました。私もそのように子ども一人ひとりに向き合い、安心して過ごせる環境をつくれる保育士になりたいと考えるようになりました。将来は、子どもたちの成長を支えられる存在として地域にも貢献できる保育士を目指して努力していきたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
バレーボールを全く知らなかった私にアナリストとして選手を支える楽しさを教えてくれたのは、男子バレーボール部での活動でした。データを通して見える数字の裏にはそれぞれの努力や強い想いがあり、練習の成果が形となる瞬間を目にする度にチームの一員として貢献できた喜びを感じました。一方で、自分の力不足や未熟さを痛感することもありました。そうした経験を糧に、これからはチームの成長を引き出す役割を担い、選手とデータを繋ぐ“橋渡し”のようなアナリストを目指したいです。城北高校での生活を通して自分の可能性を広げ、選手の挑戦を後押しする存在になれるよう、前向きに歩み続けます。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年、誠におめでとうございます。
山形城北高校では大変お世話になりました。これほど長い歴史のある学校で3年間学べたことを大変誇りに思います。
今後ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
山形城北高等学校
平成30年度(2018年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私の高校生活での目標は部活動での全国大会ベスト8です。そのためにまずは一人前の人間になれるように、当たり前のことを当たり前にやることや、周りを見て行動することを心がけて、それを部活の中でもしっかりと活かしていきたいです。また、毎日の練習を大切に全力でプレーし、全国ベスト8になるために上の学年に連れて行ってもらうのではなく支えるつもりで頑張ります。
東北文教大学山形城北高等学校