お祝いメッセージ
在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
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創立100周年、心よりお祝い申し上げます。高校生活で学んだのは、仲間と励まし合い、夢を語り合える環境の尊さでした。先生方や友人、両親の支えがあったからこそ、客室乗務員という夢を叶えることができたと感じています。どうか「自分には無理」と自分で可能性にふたをしないで下さい。仲間と笑い、支え合い、挑戦する日々が、必ずあなたの未来を照らします。
山形女子短期大学付属幼稚園
山形城北女子高等学校
平成11年度(1999年度)卒業
富澤学園100周年おめでとうございます。私は、昭和57年に山形女子短期大学幼児教育科卒業後、幼稚園教諭を経て、後、平成18年に、恩師でもあり前理事長の水野則子先生の下、社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園の設立に携わらせていただき、現在に至ります。当法人は、直営の保育園設立という長年の夢を叶えるため、富澤学園、教職員の皆さんから多大なご支援、寄付を得て設立したとお聞きしております。そんな願いがこもった上山あい保育園は、今年、こども園に移行し、さらに保護者のニーズに応えられる園となりました。今後は、ますます質の高い乳幼児の教育の場として、社会福祉に貢献できるよう発展していきたいと思っております。
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和57年度(1982年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私の夢は児童福祉司です。この夢を目指し始めたきっかけは子どもたちの心に深く寄り添い、その成長を支えたいと強く思ったからです。その職業について詳しく調べてみると、子どもへの虐待や子ども自身の非行などを指導する仕事でとてもやりがいのあるかっこいい仕事だと思いました。そのために高校生活で勉強はもちろん、それ以外の活動を通して、教養を高め将来花を咲かせられるように頑張りたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年誠におめでとうございます。女子高等教育から、現在は共学となり、時代のニーズに見合う設定をされつつ、100年の歩みを刻んで来られたことに敬意を表します。私自身、この学びの場でほぼ全教員から毎日たくさんの指導を頂きました。どれも美しい思い出として鮮明に残っています。
これからも生徒一人一人が、人生の土台となる学びの場で、将来の活躍の基礎をしっかり培っていかれることを心より祈念いたしています。
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
富澤学園創立100周年おめでとうございます。山形女子短期大学に着任以来、山形短期大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部と大学の成長と共に過ごして参りました。今、18才人口の減少もあり苦しい時期ではありますが、皆様の新たな発想でさらなる発展をもたらしていただきたいと願っております。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
タイトル:「未来に咲かせたい花」
男子バレー部のアナリストとしてチームを支える中で、選手の頑張りやチームの絆の大切さを感じました。試合に勝つために自分に出来ることを考え、チームとともに努力を重ねた経験が、私の成長に繋がりました。陰で支えることの難しさもあったけれど、その分やりがいも大きかったです。この経験を通じて培った観察力と分析力を活かして人の力になれる仕事に就きたいと思うようになりました。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年おめでとうございます。
富澤学園で過ごした7年間は、とても貴重なものでした。部活動では最後まで諦めない気持ちや努力は必ず報われるということを学び、学校生活全般では様々なことに挑戦する大切さを学ぶことができました。先生方の支えがあったからこそ、このような多くの学びを得ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
富澤学園の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
山形城北高等学校
東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科
令和4年度(2022年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は小さい頃からフラダンスを続けています。高校2年の4月「フラガールズ甲子園」への出場を目的とした、地域推進型クラブチームが山形で初めて発足しました。リーダーとしてチームの方針やまとめ方に苦戦することもありました。それでも人生で一番フラに向き合い、仲間と努力した約4ヶ月間でした。
8月の本番では思うような結果ではありませんでしたが、本気で戦ったからこそ初めて悔しさを感じました。来年は最後の出場になるので、絶対入賞したいです。そして仲間や周りの人に感謝し、見ている人に笑顔を与えられるようなフラを踊り続けていきたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
本校が創立100周年を迎えるという歴史的な節目の年に、卒業生として、そして教員として本校に携われることを大変誇りに思います。かつて私が学び、支えられたこの場所で、今度は生徒の皆さんの成長を支える立場になれたことに深い喜びを感じています。これからも本校の伝統と精神を大切にし、未来を切り拓く生徒を育てていけるよう努めてまいります。
東北文教大学山形城北高等学校
教員
富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は男女共学一期生で野球部に所属していましたので、男子の先輩方もおらず増井先生のご指導のもと、日々学校生活を送っておりました。現在は、2025年4月より京都市で日本料理のお店を経営しております。城北高校卒業以来、料理の世界で20年修行してきましたが、もちろん色々な事がありました。一歩踏み出す勇気があれば色々な景色が広がります。若ければ若いほど何でもチャレンジしましょう!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
私たち2人は、 短大を卒業して令和8年で30年!
今も変わらぬ山短の学食で友だちとワイワイ話した毎日。
必死だった実習期間。 PMLでのピアノ練習!
とても充実した毎日でアッという間の2年間でした‥。
そして、卒業後もお世話になった治先生といろいろお話させて頂く機会があり嬉しい限りです☆
30年前に山短を卒業した私たちは、今も変わらず同じ職場で30年幼児教育職に携わらせていただいていますが、その土台となった山短での2年間に感謝申し上げます!
そして富澤学園さんの更なるご発展をお祈り申し上げます!!
山形女子短期大学 幼児教育科
平成8年度(1996年度)卒業
100周年おめでとうございます。『想い出のままに』を読むたびに、当時の社会からの求めと、カネ先生・昌義先生の人を育てる思いが創立に結びついたものと感じています。これからも地域や社会へ貢献できる大学であり続けられるよう、願っております。 大学では、子ども学科での学びはもとより、ウィンドアンサンブル部での学科を超えた多くの学生と関わることで、人生が豊かになっています。これからも学生とともに歩み、学び続けてまいりたいと思います。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
創立100周年、誠におめでとうございます!
私にとっての学園生活は学業以上に部活動に明け暮れた日々だったことを懐かしく思い出します。その頃に出会った仲間たちとは40年以上経っても付き合いがあり、それぞれ違った道に進んでも一緒に学んだ日々、笑ったり悩んだりしたあの頃を今でも昨日の事のように話せる素敵な友です!
幼児教育科を卒業し、障がい者施設に勤務しその中でホースセラピーを学び、退職後は山形市みはらしの丘でポニーのいるカフェを造りたくさんの方々に癒しと笑顔を提供しています。片腕となって働いてくれているスタッフは短大の同級生です。
人との縁って素晴らしい! 日々夢に向かって・・夢は絶対に叶う!
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和53年度(1978年度)卒業
タイトル:「私のまいたタネ」
創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。これまでのご発展とご功績に心より敬意を表します。今後のますますのご繁栄とご活躍をお祈り申し上げます。私が東北文教大学で過ごした中で印象に残っているのは自治会での活動です。私は自治会執行部の会計部署に三年間所属しました。入ったばかりのころはまだコロナの余波もあり、規模縮小や開催中止により大学祭やスポーツ祭の伝統が途切れかけていた時期でありました。予算はどれほどを見積もるのか、イベントの内容はどのようなものか、そもそもいつ開催するのかなど、ほとんどが手探り状態でした。そんな中で伝統やノウハウを取り戻し、後に続くイベントの基礎を立て直してこられたのは、自治会の先輩方や教職員の皆様の尽力によるものです。その流れを絶やすことの無いよう、更に発展につながるようにと会計部署で予算書や決算書の作成、請求書の処理、総会資料の作成など幅広い業務を担当させていただきました。一年前に新しく始めたキッチンカーイベントでの請求書処理では、他部署と連携し、先方との連絡調整をしながら進められました。少人数の中、たくさんの作業をこなしながら続けてこられたのは他部署や周りの友人、学務課の方のサポートがあったためです。これまでご指導、ご協力いただいた皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
東北文教大学 人間科学部 人間関係学科
タイトル:「未来に咲かせたい花」
高校に入ってから始めたサッカーは、私にたくさんの挑戦と成長をくれる始まりの場所となりました。上手くいかない時には、仲間の前向きな声に支えられ、毎日少しずつ成長することが出来ています。私は今、サッカー部の部長をしています。チーム全体の雰囲気づくりを大切にし、みんなが前向きな気持ちで練習出来るように、自分から積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。私は、周りから信頼され、相手の気持ちを考えられる思いやりのある強く優しい自分でありたいです。高校生活で努力と成長の芽を大切に育てていき、自分だけの花を咲かせていきます。
東北文教大学山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
この度は、富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は、この大学に入学した理由は、地元で小学校教員として、子どもたちがこれからの社会で未来を切り開いていく力を育てていきたいです。そのためにも、本学園で子どもたちの考えを最大限に活かし指導へと導くために必要なことをさまざま学び、教育現場で発揮することを目標とし励んでいきます。将来の仕事について学び・探求できる学生生活とすることが実現できた本学園に感謝をこめてお祝いのメッセージとさせていただきます。
東北文教大学 人間科学部子ども教育学科