お祝いメッセージ
在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。
100周年おめでとうございます。城北高校での3年間は、私にとってかけがえのないものでした。部活動の仲間や先生方にも恵まれ、今の私があります。教育実習の際には、教員になるために必要なさまざまなことを教えていただきました。これからも陰ながら応援しています。
山形城北高等学校
令和2年度(2020年度)卒業
創立100周年、おめでとうございます。学園のために力を尽くしてこられた多くの方々に、心からの敬意を表します。
真に大切で難しく、そして尊いのは、「敬愛信」を生きること。人生を折り返した今、そのように感じています。いつか、ちゃんと、生活の重心になりますように。学びの道に終わりはないのですね。
学園に学ぶみなさん。どんな時も、どうか未来を希望してください。手を伸ばして。明日のあなたも、今日のあなたを待っています。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 国文科
平成2年度(1990年度)卒業
在学中は授業や実習を通して表現力の大切さを学びました。その表現力を職場で活用し、自分の考えを仲間に伝え、チームワークで介護の仕事をしています。私は通所リハビリテーションに所属し、寝たきり予防や生活機能改善の支援を担当しています。介護現場には毎日数々のドラマがあり、人と人とのつながりで支えられています。大変な時は仲間同士より一層力を合わせ、友情パワーで乗り越えています。これからも「希望」「感謝」「感動」の3Kを大切にして明るく楽しく介護の仕事を続けてまいります。
写真の「長寿の金駒」は、私の勤務先である施設「あこがれ」のロビーに展示されている作品です。平成21年に利用者の皆さまと共同で制作し、かみのやま温泉かかし祭りに出展した際には「米寿賞」を受賞しました。
山形短期大学 人間福祉学科
平成15年度(2003年度)卒業
私は、2010年東北文教大学の開学と同時に山形短期大学が東北文教大学短期大学部となり、その短期大学部子ども学科に教員として職を得ました。以来、多くの学生たちと出会い、キャンプ、大学祭、スポーツ祭、そして山形の文化である芋煮会をクラス、ゼミ生たちと楽しんだことが思い出です。スイカ割りや流しそうめんもやりました。私の研究室には学生が残してくれた寄せ書きや写真を飾ってあり、訪ねてきた卒業生が自分の書いた文章や写真を見つけ当時の思い出に花が咲きます。「学生との距離が近い大学」を感じる瞬間です。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
高校入学は初の東京オリンピックの年でした。木造の体育館に設置された一台のカラーテレビの真ん前が富澤昌義校長先生の指定席で、解説者モードの校長先生と一緒にブラウン管テレビを通して声援を送りました。また、生徒達にはちょっとしたこだわりがあり、セーラー服の制服の黒いリボンを3年生のようにフンワリした形に結びたいとするものでした。
そして、高校卒業時に開設された山短の幼児教育科に一期生として入学した2年間は、暇があれば教職員の方々と学生が学科を問わず卓球に興じる光景が日常でした。当時、教務課長の渋谷先生(後の学長)はいつも真剣なプレイヤーでした。学生ホールや食堂では先生方と自然な交流がもたれ、将来のことや社会談義の雰囲気はなかなかなものでした。おめでとうございます。そしてありがとう富澤学園。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和43年度(1968年度)卒業
100周年誠におめでとうございます!!当時の先生方には頭が上がらないほど本当にお世話になりました!私は39歳になり、職場では教育する側の人間になりましたが『大変』という言葉では全く足りないほど苦労しています。ただ、自分の多感な高校生時代を思い出す度に、先生方からの厳しい指導や励ましの言葉、様々な事を本気で教えて頂きました。何よりその熱が私にとっては『愛情』と今では感じます。そのお陰で私には仲間がたくさんでき、今の美容師という職をとても楽しく幸せに働かせて頂いています!そして高校生活を先生方と過ごせたこと、とても感謝しております!本当にありがとうございます!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
東北文教大学山形城北高等学校創立100周年、おめでとうございます。
高校時代は陸上部に所属し、仲間たちと全国大会を目指して日々練習に励む一方で、学習にも前向きに取り組み、部活動と勉強のどちらも充実した日々を送ることができました。その経験は自分の力を信じて努力を積み重ねる大切さを教えてくれ、今の私にとって大きな支えになっています。
自身の経験を活かして、今の生徒たちが様々なことに挑戦し、成長する後押しができるように教員として寄り添っていきたいと思います。
東北文教大学山形城北高等学校
教員
タイトル:「未来に咲かせたい花」
これからの人生を生きていく私たちは次の時代へ心のバトンを渡す世代になっていくだろう。
私は高校生活を通じて出会う一人ひとりの関係を深く、大切に積み重ねていきたいと思っている。
なぜなら、人と心が通じ合う瞬間こそ未来へ導いてくれると信じているからだ。
将来は、日本と海外をつなぐ大きな架け橋のような存在でいたい。そして、たとえ言葉や文化が違っても、「分かり合える」その瞬間を生み出せる人でありたい。
残された高校生活、私はどこまで成長していけるだろうか。
東北文教大学山形城北高等学校
Congratulations to Tomizawa Gakuen on their 100th anniversary. I have been lucky enough to be part of the organistion for 30 of those years and am eternally grateful for being given the chance to work and live in Yamagata for so many years. There have been many changes at the college in my time as they have evolved to meet the requirements of the times. I am sure there will be more challenges ahead but I am confident of the flexibility and willingness to rise to those challenges of everyone associated with the Gakuen. I wish Tomizawa Gakuen every success in the future and may it continue to be a force for good for young people in Yamagata and beyond.
富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。私はこの30年間、学園の一員として携わる幸運に恵まれ、長年にわたり山形で働き、生活する機会を賜りましたこと、心から感謝しております。在職中には、時代の要請に応えるべく学園は多くの変遷を遂げてまいりました。今後も新たな課題が待ち受けているでしょうが、学園に関わる全ての方々の柔軟性と課題に立ち向かう意欲を確信しております。富澤学園の今後のさらなる発展と、山形県内外の若者たちにとって良き存在であり続けることを心より願っております。
東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科
教員
富澤学園創立100周年という素晴らしい節目を迎えたこと、心からお祝い申し上げます。創立から100年という長い歴史を重ねてきた学校が、今もなお多くの生徒達に知識と経験を提供し、次世代へとその思いを繋いで
いることに深く感銘を受けています。
在学中を振り返ると、多くの先生方や友人に恵まれ、夢を叶えるために切磋琢磨しながら夢中で過ごした3年間であり、看護師としての今日の自分を作り上げる礎となりました。おかげさまで私は現在、山形大学医学部附属病院の看護師長、またがん化学療法看護認定看護師として働いております。
富澤学園には素晴らしい先生方がいらっしゃいます。未来の生徒達には、人生の道標を定めるためにも多くの経験を積んでもらいたいです。この度は誠におめでとうございます。
山形城北女子高等学校
平成11年度(1999年度)卒業
富澤学園創立100周年という節目にお祝いをお伝えできることを大変嬉しく思います。国際コースという当時は斬新なカリキュラムで国際感覚を学ばせていただいた母校は誇りであり、自慢です。
これからも未来が描ける学舎であるように願っております。
皆様のご尽力に拍手を送らせていただきたいです!
山形城北女子高等学校
平成8年度(1996年度)卒業
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私は将来の夢が保育士であるため、東北文教大学の系列である本校に入学いたしました。私が保育士を目指す様になったきっかけは、幼少期に先生方にご迷惑をおかけした経験があったことです。しかし時の先生方は、いつも私に寄り添いながら優しく諭してくださり、その温かいご指導に深く感謝いたしました。私もそのように子ども一人ひとりに向き合い、安心して過ごせる環境をつくれる保育士になりたいと考えるようになりました。将来は、子どもたちの成長を支えられる存在として地域にも貢献できる保育士を目指して努力していきたいです。
東北文教大学山形城北高等学校
タイトル:「未来に咲かせたい花」
私はこれまで「誰かのように」など届きにくいような目標を目指して行動する場面が多くありました。ですが高校生として生活してきた今、部活動、学校生活で気づかされたのは「今の自分を見つめ直してから目標をかかげる」ということです。自分を見つめ直し、地道でもいいから頼られるような、そんな人になれるように日々改善し、努力していきたいと思っています。
東北文教大学山形城北高等学校
創立100周年、誠におめでとうございます!
私にとっての学園生活は学業以上に部活動に明け暮れた日々だったことを懐かしく思い出します。その頃に出会った仲間たちとは40年以上経っても付き合いがあり、それぞれ違った道に進んでも一緒に学んだ日々、笑ったり悩んだりしたあの頃を今でも昨日の事のように話せる素敵な友です!
幼児教育科を卒業し、障がい者施設に勤務しその中でホースセラピーを学び、退職後は山形市みはらしの丘でポニーのいるカフェを造りたくさんの方々に癒しと笑顔を提供しています。片腕となって働いてくれているスタッフは短大の同級生です。
人との縁って素晴らしい! 日々夢に向かって・・夢は絶対に叶う!
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和53年度(1978年度)卒業
富澤学園創立100年おめでとうございます。
創立者である富澤カネ先生の『想い出のままに』を再び拝読いたしました。“おわりに”で語られた「地域社会にあっての学園であることを肝に命じ」は正に、富澤学園の使命であると再認識したところです。
私は、東北文教大学短期大学部を背負って山形県内の保育施設を訪れる機会が何度かあります。そこでは、子どもから学ぶことも多く、授業にもそのエピソードを語りながら授業を行っています。地方大学だからこそできる研究を行い、地方大学だからこそできる教育を実践することで、教員として地域貢献に寄与して行くことが使命であると肝に命じ、今後も教育実践を行っていく所存です。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
教員
「恩師」と呼べる尊敬する先生方と出会い、ご教示いただいた教えの数々。縁あってこの学園で出会い、他愛のない話で盛り上がり、かけがえのない経験を共に紡いできた仲間との時間。高校在学時から数えて7年間の学園生活は、全て今の私がある原点とも思える、宝物のような時間でした。
卒業した今でも、時々学び舎に顔を出すと、後輩たちの元気な声に出迎えられ、恩師との交流の時間や懐かしい校舎を見渡すと蘇る学生生活の思い出に浸り、私の「第二の家」のように迎え入れてくれます。社会人になっても母校に戻ってこられる、こんな幸せなことはありません。
学園のご発展と、この素晴らしい学び舎に集う後輩たちのご活躍を願ってやみません。
山形城北高等学校
東北文教大学 人間科学部 人間関係学科
令和6年度(2024年度)卒業