学校法人富澤学園

お祝いメッセージ

在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ

この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。

写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。

  • s.y
    s.y
    s.y

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    高校に入ってから始めたサッカーは、私にたくさんの挑戦と成長をくれる始まりの場所となりました。上手くいかない時には、仲間の前向きな声に支えられ、毎日少しずつ成長することが出来ています。私は今、サッカー部の部長をしています。チーム全体の雰囲気づくりを大切にし、みんなが前向きな気持ちで練習出来るように、自分から積極的にコミュニケーションをとることを心がけています。私は、周りから信頼され、相手の気持ちを考えられる思いやりのある強く優しい自分でありたいです。高校生活で努力と成長の芽を大切に育てていき、自分だけの花を咲かせていきます。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • h.i
    h.i
    h.i

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。
    大学4年間は、学びだけでなく、人との関わりを通して自分自身と向き合う時間でした。授業や実習、仲間との何気ない会話の一つ一つが、将来教員として子どもと向き合うための土台になっています。うまくいかず悩んだ経験も、支え合い乗り越えた思い出も、すべてが今の自分を形作っています。もうすぐ卒業を迎え、春からは小学校教諭として新たな一歩を踏み出します。この大学で得た学びと出会いを胸に、子ども一人ひとりに寄り添える教師になることが目標です。

    東北文教大学 人間科学部子ども教育学科

  • 大山 千代
    大山 千代
    大山 千代

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私の将来の夢は地域に誇れる介護福祉士になることです。この2年間で学んできた介護福祉の知識は、仕事をしていく中でも生活していく中でも活かせることだと思います。自分にとって仕事とは、成長を通して社会に貢献していく場であると考えます。これから関わっていく介護の現場では、一人ひとりに合った質の高いケアが求められ、それを実現していくためには、自分自身が向上心を持ち続けることが欠かせないと考えます。私は、今まで小・中・高とバレーボールを続け、本学に入ってからは飲食店でのアルバイトやボランティアなど様々なことに挑戦してきました。新しい経験を積み重ねるごとに自分の身になっていると肌で感じ、大学生として様々な場面で誇りを持って多くの人と関わることができました。これから介護の仕事をしていくうえで、多くの経験を積むことが介護福祉の良さを見出し、地域に貢献していける介護福祉士になれると思います。社会に出てこれから出会う人とのご縁、今まで支えてくれた家族、友人との関りを大切にし、自分らしく社会で活躍していきたいです。

    東北文教大学短期大学部 現代福祉学科

  • 柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗
    柿﨑 正宗

    タイトル:「私のまいたタネ」

    創立100周年を迎えられたこと、誠におめでとうございます。これまでのご発展とご功績に心より敬意を表します。今後のますますのご繁栄とご活躍をお祈り申し上げます。私が東北文教大学で過ごした中で印象に残っているのは自治会での活動です。私は自治会執行部の会計部署に三年間所属しました。入ったばかりのころはまだコロナの余波もあり、規模縮小や開催中止により大学祭やスポーツ祭の伝統が途切れかけていた時期でありました。予算はどれほどを見積もるのか、イベントの内容はどのようなものか、そもそもいつ開催するのかなど、ほとんどが手探り状態でした。そんな中で伝統やノウハウを取り戻し、後に続くイベントの基礎を立て直してこられたのは、自治会の先輩方や教職員の皆様の尽力によるものです。その流れを絶やすことの無いよう、更に発展につながるようにと会計部署で予算書や決算書の作成、請求書の処理、総会資料の作成など幅広い業務を担当させていただきました。一年前に新しく始めたキッチンカーイベントでの請求書処理では、他部署と連携し、先方との連絡調整をしながら進められました。少人数の中、たくさんの作業をこなしながら続けてこられたのは他部署や周りの友人、学務課の方のサポートがあったためです。これまでご指導、ご協力いただいた皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。

    東北文教大学 人間科学部 人間関係学科

  • 會田 春那
    會田 春那
    會田 春那

    タイトル:「私のまいたタネ」

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。学校生活を通して、実習やサークル活動、イベントなどに参加し、人と多く関わる機会を得られ、とても充実した1年を過ごすことが出来ました。先月の幼稚園実習2期では、1期に比べて園児の気持ちに寄り添いながら学びを広げられる声掛けや援助を行うことが出来ました。しかし、遊びや他者との関わりの中で子どもの気持ちを汲み取ることは難しく、「今どんな気持ちなんだろう」と考えながら関わることを意識して関わりました。今回の実習では年長児を担当しましたが、次の実習では3歳児未満のクラスを担当します。そのため、今自分に出来ることを考え、文章力や人との関わり方、実習で得た経験を活かして、さまざまなことに挑戦しながら成長していきたいと感じました。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

  • 髙橋 靖治
    髙橋 靖治
    髙橋 靖治

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    富澤学園創立100周年という特別な日を迎えることができました。誠におめでとうございます。また、100周年といった歴史的な瞬間に立ち会えたことをとても誇りに思います。
    今、100周年の歴史の一部を担っていることを実感しています。私は、令和7年度の学生自治会会長として、学生自治会の運営に携わっているので、学生自治会としても、学生としてもこれからの世代へ、いいバトンを繋げるように残りの学生生活を送って行きたいと思います。また、これからの東北文教大学を作るのは、私たち在校生です。この先、どんな時代であっても伝統を受け継ぎながらも、様々な挑戦をし、新たな伝統を作り、互いに支え合いながら未来へ進む姿勢を大切にしていきます。

    東北文教大学 人間科学部子ども教育学科

  • 工藤 幹太
    工藤 幹太
    工藤 幹太

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    この度は、富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は、この大学に入学した理由は、地元で小学校教員として、子どもたちがこれからの社会で未来を切り開いていく力を育てていきたいです。そのためにも、本学園で子どもたちの考えを最大限に活かし指導へと導くために必要なことをさまざま学び、教育現場で発揮することを目標とし励んでいきます。将来の仕事について学び・探求できる学生生活とすることが実現できた本学園に感謝をこめてお祝いのメッセージとさせていただきます。

    東北文教大学 人間科学部子ども教育学科

  • S.H
    S.H
    S.H

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私の高校生活の目標は全国大会でベスト4になることです。その目標に向かって自分の弱点のプレーを毎日の練習で弱点を強みにできるように取り組んでいます。全国ベスト4という目標は高く、今のままでは絶対に辿り着かないものだと思います。ですが仲間と指摘し合い、助け合い、自分を見つめながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • O.A
    O.A
    O.A

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は幼稚園教諭や保育士を目指しています。両親が小学校に勤めていることもあり、昔から教育現場へ関心を持っていました。自分が通っていた富澤学園系列の幼稚園の先生方の姿に憧れ、子どもたちと関わる仕事に就きたいと思うようになりました。幼い頃に感じた温かさを、今度は自分が与えられるような保育者を目指していきます。現在は大学進学に向けた学習や吹奏楽部の活動に力を入れており、仲間と協力して一つの音楽をつくる喜びを通して協調性や努力する力を身につけています。これからも城北高校のたくさんの仲間や先生方などの周囲の支えに感謝しながら、子どもたちの成長を支えられる保育者を目標に努力をし続けていきます。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • 三つ葉
    三つ葉
    三つ葉

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私はK-POPアイドルになりたいと思っています。そのために2ヶ月間、韓国に留学に行きました。しかし、この夢を人に堂々と言えたことがありません。自分に自信がないからです。
    私の目指す世界は、誰もがなれるわけではない狭き道だと知っています。容姿もスキルも上には上がいることを、身をもって感じています。
    それでも諦められない理由は「好きだから」です。大きな舞台でライトを浴び、自分を表現できることに強く惹かれています。私はコロナ禍にK-POPと出会いました。家で一人過ごす毎日は退屈で、心が晴れない日々でした。そんな時、キラキラ輝くK-POPの世界に心を奪われ、私の生活に彩りを与えてくれました。将来はK-POPアイドルとして、誰かの明日を少しでも明るくできるような人になりたいです。私は今、「三つ葉」だと思っています。三つ葉はたくさん踏まれて傷つきながら、やがて特別な「四つ葉」になります。私もまた、正解のない世界で輝くために自分なりの努力を続けています。
    不安になる時もありますが、数えきれないほど咲く三つ葉の中で、特別な四つ葉になれるように諦めず挑戦したいです。
    夢を夢のままで終わらせたくありません。一度きりの人生、やれるところまでやってみようと思います。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • あおい
    あおい
    あおい

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は将来看護師になりたいという夢を持ってます。
    看護師になりたいと思ったきっかけは、私は人のために何かをするということが好きで人と関わることも大好きだからです。
    看護師は簡単になれるような職業ではないので今のうちから努力して人から信頼され頼られる看護師になりたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • るん
    るん
    るん

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    高校生活の目標は、今の自分を少しずつ成長させることです。
    勉強も人間関係も苦手なままにせず、まずは一歩ずつ挑戦していく姿勢を大事にしたいと思っています。日々の経験を大切にして、自分が少しでも前向きになれる毎日を過ごしたいです。勉強面では自分の進路実現のため、自分で決めた目標は必ず達成できるようにすること、生活面では学校行事や友達との時間などを大切にして高校生という貴重な3年間を充実したものにできるようにしていきたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • s
    s
    s

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

     私は小さい頃からフラダンスを続けています。高校2年の4月「フラガールズ甲子園」への出場を目的とした、地域推進型クラブチームが山形で初めて発足しました。リーダーとしてチームの方針やまとめ方に苦戦することもありました。それでも人生で一番フラに向き合い、仲間と努力した約4ヶ月間でした。
     8月の本番では思うような結果ではありませんでしたが、本気で戦ったからこそ初めて悔しさを感じました。来年は最後の出場になるので、絶対入賞したいです。そして仲間や周りの人に感謝し、見ている人に笑顔を与えられるようなフラを踊り続けていきたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • きょん
    きょん
    きょん

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    バレーボールを全く知らなかった私にアナリストとして選手を支える楽しさを教えてくれたのは、男子バレーボール部での活動でした。データを通して見える数字の裏にはそれぞれの努力や強い想いがあり、練習の成果が形となる瞬間を目にする度にチームの一員として貢献できた喜びを感じました。一方で、自分の力不足や未熟さを痛感することもありました。そうした経験を糧に、これからはチームの成長を引き出す役割を担い、選手とデータを繋ぐ“橋渡し”のようなアナリストを目指したいです。城北高校での生活を通して自分の可能性を広げ、選手の挑戦を後押しする存在になれるよう、前向きに歩み続けます。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • みゆっち
    みゆっち
    みゆっち

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    男子バレー部のアナリストとしてチームを支える中で、選手の頑張りやチームの絆の大切さを感じました。試合に勝つために自分に出来ることを考え、チームとともに努力を重ねた経験が、私の成長に繋がりました。陰で支えることの難しさもあったけれど、その分やりがいも大きかったです。この経験を通じて培った観察力と分析力を活かして人の力になれる仕事に就きたいと思うようになりました。

    東北文教大学山形城北高等学校

  • M.S
    M.S
    M.S

    タイトル:「未来に咲かせたい花」

    私は「自分を信じる花」を咲かせたいです。
    私は焦りや不安など、日々様々な感情を抱えることがあります。一見マイナスに見えることでも、この感情を課題として向き合い、乗り越えることで成長に繋がると感じています。
    だからこそ、1日1日の小さな努力を積み重ね、自分に揺らがない軸となる自信を育てていきたいです。
    そして、自信をつけた先では、今は困難に感じる壁にも立ち向かい、乗り越えられる自分でありたいです。

    東北文教大学山形城北高等学校

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