お祝いメッセージ
在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
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富澤学園創立100周年おめでとうございます。
学生時代に出会った仲間との楽しい日常や、実習などで切磋琢磨し支えあった時間はとても思い出に残っています。学生の皆さんは実習や勉強と忙しい日々を送っていると思いますが、学生生活を楽しんでください。応援しています!
東北文教大学短期大学部 現代福祉学科
令和5年度(2023年度)卒業
富澤学園100周年おめでとうございます。私は、昭和57年に山形女子短期大学幼児教育科卒業後、幼稚園教諭を経て、後、平成18年に、恩師でもあり前理事長の水野則子先生の下、社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園の設立に携わらせていただき、現在に至ります。当法人は、直営の保育園設立という長年の夢を叶えるため、富澤学園、教職員の皆さんから多大なご支援、寄付を得て設立したとお聞きしております。そんな願いがこもった上山あい保育園は、今年、こども園に移行し、さらに保護者のニーズに応えられる園となりました。今後は、ますます質の高い乳幼児の教育の場として、社会福祉に貢献できるよう発展していきたいと思っております。
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和57年度(1982年度)卒業
高校入学は初の東京オリンピックの年でした。木造の体育館に設置された一台のカラーテレビの真ん前が富澤昌義校長先生の指定席で、解説者モードの校長先生と一緒にブラウン管テレビを通して声援を送りました。また、生徒達にはちょっとしたこだわりがあり、セーラー服の制服の黒いリボンを3年生のようにフンワリした形に結びたいとするものでした。
そして、高校卒業時に開設された山短の幼児教育科に一期生として入学した2年間は、暇があれば教職員の方々と学生が学科を問わず卓球に興じる光景が日常でした。当時、教務課長の渋谷先生(後の学長)はいつも真剣なプレイヤーでした。学生ホールや食堂では先生方と自然な交流がもたれ、将来のことや社会談義の雰囲気はなかなかなものでした。おめでとうございます。そしてありがとう富澤学園。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和43年度(1968年度)卒業
富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。90年代半ば、国際コース2年生で参加した韓国修学旅行は、私にとって初めての海外旅行でした。姉妹校の同い年の子達との交流や38度線の訪問など貴重な体験ができ、山形の家に韓国の子をホームステイで迎えた際は、好きな音楽や映画の話で夜更かししたのを覚えています。春休みの3週間、アメリカのサンディエゴでホームステイした経験は特に印象深く、英語が拙くても毎日が刺激的で楽しく、異文化に出会ったときの新鮮な驚きや好奇心は、その後の長い海外生活でも私を支える大切な原点になりました。
これからも、生徒皆様のますますのご活躍を期待しております。
おめでとうございます。
山形城北女子高等学校
平成10年度(1998年度)卒業
富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。学園との出会いは城北女子高校。セーラー服に長い髪、まさに女子校生という姿で、ハーモニーの美しさを追求していた時代。そして、幼児教育に夢を馳せた“山短”時代には、仲間と共に大学祭やスポーツ祭の新しい企画に取り組み、先生方の暖かい応援のお陰で、当時人気の小説家“庄司薫氏”の講演会に、会場に入りきれないほどのお客様が来て下さった事を思い出します。様々な体験をさせていただいた学園生活は、私の人生の大きな力となっています。富澤学園の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和46年度(1971年度)卒業
創立100周年、おめでとうございます。学園のために力を尽くしてこられた多くの方々に、心からの敬意を表します。
真に大切で難しく、そして尊いのは、「敬愛信」を生きること。人生を折り返した今、そのように感じています。いつか、ちゃんと、生活の重心になりますように。学びの道に終わりはないのですね。
学園に学ぶみなさん。どんな時も、どうか未来を希望してください。手を伸ばして。明日のあなたも、今日のあなたを待っています。
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 国文科
平成2年度(1990年度)卒業
母校の創立100周年、心よりお祝い申し上げます。
私は高校時代、恩師・安部先生からバレーボールを通して「何事にも謙虚に取り組むこと」の大切さを教えていただきました。いただいた助言を素直に受け止め、実践を重ねる中で、私自身大きく成長できたと感じています。
現在私は日本製鉄堺ブレイザーズに所属し、バレーを続けています。これからも感謝と謙虚さを忘れることなく、選手として、そして一人の人間として、さらに成長していけるよう努めてまいります。
山形城北高等学校
平成26年度(2014年度)卒業
創立100周年、誠におめでとうございます!
私にとっての学園生活は学業以上に部活動に明け暮れた日々だったことを懐かしく思い出します。その頃に出会った仲間たちとは40年以上経っても付き合いがあり、それぞれ違った道に進んでも一緒に学んだ日々、笑ったり悩んだりしたあの頃を今でも昨日の事のように話せる素敵な友です!
幼児教育科を卒業し、障がい者施設に勤務しその中でホースセラピーを学び、退職後は山形市みはらしの丘でポニーのいるカフェを造りたくさんの方々に癒しと笑顔を提供しています。片腕となって働いてくれているスタッフは短大の同級生です。
人との縁って素晴らしい! 日々夢に向かって・・夢は絶対に叶う!
山形城北女子高等学校
山形女子短期大学 幼児教育科
昭和53年度(1978年度)卒業
「心を開けば、世界が広がる」
富澤学園100周年、心からお祝い申し上げます。
国際コースで異文化体験を通して学んだ「心を開けば、相手も心を開く」というコミュニケーションの本質、放送部で声に想いを乗せ、仲間と作品を創り上げた日々、全国大会で胸を震わせた瞬間――そのすべてが私の原点です。今、フリーアナウンサーとして言葉で心をつなぐ仕事ができているのは、城北での学びがあったからこそ。挑戦する勇気を与えてくれた先生方、支えてくれた仲間たちに感謝します。百年の誇りを胸に、富澤学園が未来へ輝き続けることを心から願っています。
山形城北女子高等学校
平成2年度(1990年度)卒業
在学中は授業や実習を通して表現力の大切さを学びました。その表現力を職場で活用し、自分の考えを仲間に伝え、チームワークで介護の仕事をしています。私は通所リハビリテーションに所属し、寝たきり予防や生活機能改善の支援を担当しています。介護現場には毎日数々のドラマがあり、人と人とのつながりで支えられています。大変な時は仲間同士より一層力を合わせ、友情パワーで乗り越えています。これからも「希望」「感謝」「感動」の3Kを大切にして明るく楽しく介護の仕事を続けてまいります。
写真の「長寿の金駒」は、私の勤務先である施設「あこがれ」のロビーに展示されている作品です。平成21年に利用者の皆さまと共同で制作し、かみのやま温泉かかし祭りに出展した際には「米寿賞」を受賞しました。
山形短期大学 人間福祉学科
平成15年度(2003年度)卒業
「恩師」と呼べる尊敬する先生方と出会い、ご教示いただいた教えの数々。縁あってこの学園で出会い、他愛のない話で盛り上がり、かけがえのない経験を共に紡いできた仲間との時間。高校在学時から数えて7年間の学園生活は、全て今の私がある原点とも思える、宝物のような時間でした。
卒業した今でも、時々学び舎に顔を出すと、後輩たちの元気な声に出迎えられ、恩師との交流の時間や懐かしい校舎を見渡すと蘇る学生生活の思い出に浸り、私の「第二の家」のように迎え入れてくれます。社会人になっても母校に戻ってこられる、こんな幸せなことはありません。
学園のご発展と、この素晴らしい学び舎に集う後輩たちのご活躍を願ってやみません。
山形城北高等学校
東北文教大学 人間科学部 人間関係学科
令和6年度(2024年度)卒業
創立100周年、誠におめでとうございます。輝かしい伝統と歴史を築き上げてこられた在校生、卒業生、教職員の皆様のご尽力に深く敬意を表します。
私が在学中に学んだ「失敗から学び、次に活かすことの大切さ」は卒業後も変わらず、私の人生を支えてくれています。
今後益々地域社会の発展に寄与し、未来へと羽ばたく若者を育む教育機関として、さらなる発展を遂げられることを心からお祈りいたします。
山形城北高等学校
平成23年度(2011年度)卒業
100周年誠におめでとうございます!!当時の先生方には頭が上がらないほど本当にお世話になりました!私は39歳になり、職場では教育する側の人間になりましたが『大変』という言葉では全く足りないほど苦労しています。ただ、自分の多感な高校生時代を思い出す度に、先生方からの厳しい指導や励ましの言葉、様々な事を本気で教えて頂きました。何よりその熱が私にとっては『愛情』と今では感じます。そのお陰で私には仲間がたくさんでき、今の美容師という職をとても楽しく幸せに働かせて頂いています!そして高校生活を先生方と過ごせたこと、とても感謝しております!本当にありがとうございます!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業
富澤学園創立100周年、心よりお祝い申し上げます。山形短期大学幼児教育科の1期生として学んだ経験は、今の活動の大きな支えとなっています。現在は地元・新庄市に戻り、家業の伝統工芸「東山焼」を通して、幼稚園・保育所の園児や小学生へ、地域の魅力や歴史を体験を通して伝えています。また、幼児教育で学んだ手遊びや踊りを活かし、最上地域のローカルヒーローとして子どもたちに夢や希望を届ける活動にも力を注いでいます。学びの原点である富澤学園のさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。
山形短期大学 幼児教育科
平成15年度(2003年度)卒業
東日本大震災を機に建設業界から介護の世界への転身を決意し、介護福祉を学び介護福祉士を取得するために30代半ばで本学の門を叩きました。
最初はクラスメイトとの年齢差に不安がありましたが、人間福祉学科の皆さんは人柄が良く、親身な先生方の指導にも恵まれ、その不安は杞憂に終わりました。
日々の学業に加えてコーラス部やRIA部にも所属し、東北文教大学という最良の学び舎で「第二の学生時代」を謳歌できたと思っています。大変だったことも含め、いま振り返れば夢のような二年間でした。この時の学びと経験を糧に、今後も地域社会へ貢献して参ります。
創立100周年、心よりお慶び申し上げます。
これからも多くの夢を育む学び舎でありますように。
東北文教大学短期大学部 人間福祉学科
平成24年度(2012年度)卒業
富澤学園創立100周年おめでとうございます。私は男女共学一期生で野球部に所属していましたので、男子の先輩方もおらず増井先生のご指導のもと、日々学校生活を送っておりました。現在は、2025年4月より京都市で日本料理のお店を経営しております。城北高校卒業以来、料理の世界で20年修行してきましたが、もちろん色々な事がありました。一歩踏み出す勇気があれば色々な景色が広がります。若ければ若いほど何でもチャレンジしましょう!
山形城北高等学校
平成17年度(2005年度)卒業