お祝いメッセージ
この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。
写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。
創立100周年おめでとうございます。
私は山形城北高校共学一期生として入学し硬式野球部に所属していました。野球部では「甲子園で勝つ」ことを目標に仲間と白球を追い続けました。入学当初野球場は整備されておらず暗くなった時は、監督さんの車のヘッドライトでグラウンドを照らし練習したこともありました。目標には届きませんでしたが野球を通し人として成長させて頂きました。
学校生活ではクラスメイトとともに、学業と部活に全力で両立するクラスメイトとともに切磋琢磨した3年間でした。
ここで出会った先生方や仲間から学んだこと、これを伝えていくことが私の使命だと感じています。
グラウンドや校舎、在校生の姿を見ると時代は変われど未来輝くその眼差しは当時の私たちと変わりません。
新たな未来への飛躍を心よりお祈り申し上げます。
山形城北高等学校
平成16年度(2004年度)卒業
この度は、創立100周年誠におめでとう御座います。
私は、男女共学になってからの2年目に入学し、ご縁あって野球部の二代目主将を務めさせていただきました。野球留学で宮城県から山形城北に進学し、増井監督始め、佐藤部長、上谷元部長に大変お世話になりました。改めて心より感謝申し上げます。
高校在学中は、甲子園を目指し日々の生活を送る中で、学校生活、私生活と先生方には目をかけて頂きとても充実した高校生活を送る事が出来ました。社会人として生活する中での基盤を作って頂きました。
現在は、少年野球、中学クラブチームのコーチとして、山形城北で教わった事を未来を担う子供達へ微力ですが継承しております。
これからも山形城北高校の益々のご発展そして悲願でもある甲子園出場を心より願っております。
山形城北高等学校
平成18年度(2006年度)卒業
創立100周年おめでとうございます。
富澤学園で過ごした7年間は、とても貴重なものでした。部活動では最後まで諦めない気持ちや努力は必ず報われるということを学び、学校生活全般では様々なことに挑戦する大切さを学ぶことができました。先生方の支えがあったからこそ、このような多くの学びを得ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
富澤学園の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
山形城北高等学校
東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科
令和4年度(2022年度)卒業
100周年おめでとうございます。城北高校での3年間は、私にとってかけがえのないものでした。部活動の仲間や先生方にも恵まれ、今の私があります。教育実習の際には、教員になるために必要なさまざまなことを教えていただきました。これからも陰ながら応援しています。
山形城北高等学校
令和2年度(2020年度)卒業
山形城北高校創立100周年、心よりお祝い申し上げます。
母、私、長女と三代にわたりお世話になり、「敬・愛・信」の精神は、私たち家族の生き方の軸となってきました。
また私は、なぎなた外部コーチとして25年間、生徒と向き合い、この精神が所作やふるまいの中に息づいていることを深く感じてまいりました。現在は“和の所作”を伝える活動を通し、その心を次の世代へつなぐ喜びを日々いただいています。
城北でいただいた学びは、私の原点であり未来への道しるべです。
母校のさらなる発展と、生徒の皆さんがそれぞれの人生で美しく輝かれることを心よりお祈り申し上げます。
山形城北女子高等学校
創立100周年、心よりお祝い申し上げます。
高校時代、陸上部で鍛えた「苦しい時こそ前へ進む力」と「心を整える感覚」は、現在のアート・デザイン活動の基盤となっています。
人生には無駄な経験は一つもなく、失敗も迷いもすべてが新しい表現や挑戦の源になると、今の私は実感しています。
2025年12月より海外へ拠点を移し、30歳の節目に再び世界に挑戦します。
在校生の皆さんには、経験を恐れず、自分の感性と未来を信じて一歩を踏み出してほしいです。
母校の更なる発展を心よりお祈りいたします。
山形城北高等学校
平成25年度(2013年度)卒業
創立100周年心よりお祝い申し上げます。貴校で学んだことが、かけがえのない財産になっております。「敬・愛・信」の建学のもと貴校ますますのご発展を心より申し上げます。
山形短期大学 人間福祉学科
平成15年度(2003年度)卒業
この度は、創立100周年誠におめでとうございます。私は今、小さい頃からの夢であった保育園に勤めており、日々挑戦の連続です。その原点にはいつも、子ども学科での充実した学びと、先生方や仲間達との嬉しい出会いがあります。友人と先生方の研究室にお邪魔し、気づいたら数時間が経っていた、ということも素敵な思い出です。社会人として働く中で、子ども学科で培った知識や経験が確かな力となっていることを強く感じています。これからも大切な子ども達のために、その力を惜しみなく発揮していきたいです。
富澤学園のさらなる発展と、多くの素晴らしい未来が紡がれていきますことをご祈念申し上げます。
東北文教大学短期大学部 子ども学科
令和2年度(2020年度)卒業