学校法人富澤学園

お祝いメッセージ

在校生、卒業生、卒園児、教職員からの
100周年のメッセージ

この記念すべき節目に、関係各位よりいただいたお祝いのメッセージを掲載いたします。
在校生・在園児には創立100 周年 スローガン「学びの道に種をまこう」に寄せて、「私のまいたタネ」と題して学園での思い出を、「未来に咲かせたい花」と題して学園生活の目標や将来の夢を語っていただきました。

写真をクリックするとメッセージがご覧になれます。

  • 那須 一彦
    那須 一彦
    那須 一彦

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。山形女子短期大学に着任以来、山形短期大学、東北文教大学・東北文教大学短期大学部と大学の成長と共に過ごして参りました。今、18才人口の減少もあり苦しい時期ではありますが、皆様の新たな発想でさらなる発展をもたらしていただきたいと願っております。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • サイモン・リーヴス
    サイモン・リーヴス
    サイモン・リーヴス

    Congratulations to Tomizawa Gakuen on their 100th anniversary. I have been lucky enough to be part of the organistion for 30 of those years and am eternally grateful for being given the chance to work and live in Yamagata for so many years. There have been many changes at the college in my time as they have evolved to meet the requirements of the times. I am sure there will be more challenges ahead but I am confident of the flexibility and willingness to rise to those challenges of everyone associated with the Gakuen. I wish Tomizawa Gakuen every success in the future and may it continue to be a force for good for young people in Yamagata and beyond.
    富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。私はこの30年間、学園の一員として携わる幸運に恵まれ、長年にわたり山形で働き、生活する機会を賜りましたこと、心から感謝しております。在職中には、時代の要請に応えるべく学園は多くの変遷を遂げてまいりました。今後も新たな課題が待ち受けているでしょうが、学園に関わる全ての方々の柔軟性と課題に立ち向かう意欲を確信しております。富澤学園の今後のさらなる発展と、山形県内外の若者たちにとって良き存在であり続けることを心より願っております。

    東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科

    教員

  • 宮下 通
    宮下 通
    宮下 通

    100周年おめでとうございます。『想い出のままに』を読むたびに、当時の社会からの求めと、カネ先生・昌義先生の人を育てる思いが創立に結びついたものと感じています。これからも地域や社会へ貢献できる大学であり続けられるよう、願っております。 大学では、子ども学科での学びはもとより、ウィンドアンサンブル部での学科を超えた多くの学生と関わることで、人生が豊かになっています。これからも学生とともに歩み、学び続けてまいりたいと思います。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 久島 裕介
    久島 裕介
    久島 裕介

    富澤学園が歩んできた100年という輝かしい歴史の節目に、教員として立ち会えることを光栄に存じます。着任からわずかですが、日々の職務や生活の中で、本学園が地域社会に根ざし、いかに多くの人びとを地域社会に送り出してきたかを実感しております。この伝統を誇りに、新たな100年も地域の人びとの幸せを創造し続ける学園であることを切に願っております。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 橋本 美香
    橋本 美香
    橋本 美香

    実は私は富澤学園への出戻り教員である。山形短期大学に入職したのが2008年、3年後他大学に移り4年後2015年に東北文教大学に帰った。「お帰り」と出迎えてもらい10年が経過した。帰って、本学では事務職の力強い支えで大学運営が成り立っていると実感した。遠藤さんや山本さん初め、頭脳と行動力に培われた「やり手」が揃っていた(今も)。合算13年間勤務で思い出深いのは、2009年度文科省大学教育推進プログラム(GP)で「生活関連図による地域体験活動と授業の統合」が採択された経験である。「生活関連図」の授業展開と「ぶんきょうサロン」による地域貢献を果たせたことは確かにGood Practiceであった。

    東北文教大学 人間科学部 人間関係学科

    教員

  • 川越 ゆり
    川越 ゆり
    川越 ゆり

    富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。長きにわたり多くの学びと出会いを育んできたこの学園の一員として、深い敬意と感謝の気持ちを覚えます。これからも伝統を受け継ぎながら、未来へと新たな歩みをともに進めて参りましょう。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 佐東 治
    佐東 治
    佐東 治

    富澤学園創立100周年おめでとうございます。
    山形女子短期大学、山形短期大学、東北文教大学短期大学部と長く保育者養成に関わらせていただきました。学科名も幼児教育科から子ども学科になりました。その長い歴史の中の一部になれたことを誇りに思っております。また、城北高校、付属幼稚園でも多くの経験を積ませていただき感謝いたします。
    卒業生のみなさんのご活躍と富澤学園の発展を祈念いたします。  

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 横沢 文恵
    横沢 文恵
    横沢 文恵

    富澤学園創立100周年、誠におめでとうございます。今後も未来に向かって学園の歴史と伝統が清く・深く・刻まれていくことを願っています。私は、富澤カネ先生が学長だった旧山形女子短期大学幼児教育科に入学しました。卒業時にいただいた富澤カネ先生著『想い出のままに』は、私にとって大切な宝物です。出逢った友達や恩師の先生方との思い出、駒草寮で過ごした楽しかった日々は、今でも鮮明に記憶の中に残っています。卒業後、付属幼稚園に32年間勤務し、その後、東北文教大学短期大学部子ども学科での勤務が12年目を迎えました。富澤学園との出逢いは『ご縁』の一言に尽きます。今まで出逢った全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 奥山 優佳
    奥山 優佳
    奥山 優佳

    富澤学園創立100年おめでとうございます。
    創立者である富澤カネ先生の『想い出のままに』を再び拝読いたしました。“おわりに”で語られた「地域社会にあっての学園であることを肝に命じ」は正に、富澤学園の使命であると再認識したところです。
    私は、東北文教大学短期大学部を背負って山形県内の保育施設を訪れる機会が何度かあります。そこでは、子どもから学ぶことも多く、授業にもそのエピソードを語りながら授業を行っています。地方大学だからこそできる研究を行い、地方大学だからこそできる教育を実践することで、教員として地域貢献に寄与して行くことが使命であると肝に命じ、今後も教育実践を行っていく所存です。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 後藤 雅貴
    後藤 雅貴
    後藤 雅貴

    100周年おめでとうございます。高校時代はつらかったこと、きつかったことのほうが多かった3年間でしたが、目標に向かって一生懸命努力を続けること、人との関わり方、大人になった今でも高校時代に学んだことが基礎となっていると感じます。これまでの普通が普通ではなくなってきている今、山形城北高校での学びを通してさまざまな分野で活躍する人が出てきてくれたらうれしいです。
    現状に満足するのではなく、進化を続ける山形城北であってほしいと思います!!

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • 佐久間 美智雄
    佐久間 美智雄
    佐久間 美智雄

    私は、2010年東北文教大学の開学と同時に山形短期大学が東北文教大学短期大学部となり、その短期大学部子ども学科に教員として職を得ました。以来、多くの学生たちと出会い、キャンプ、大学祭、スポーツ祭、そして山形の文化である芋煮会をクラス、ゼミ生たちと楽しんだことが思い出です。スイカ割りや流しそうめんもやりました。私の研究室には学生が残してくれた寄せ書きや写真を飾ってあり、訪ねてきた卒業生が自分の書いた文章や写真を見つけ当時の思い出に花が咲きます。「学生との距離が近い大学」を感じる瞬間です。

    東北文教大学短期大学部 子ども学科

    教員

  • 吉田 進
    吉田 進
    吉田 進

    創立100周年、心よりお祝い申し上げます。平成元年より本学園陸上競技部のコーチとして赴任し、平成15年度より監督として勤め令和7年で37年目になります。
    その中で駅伝競技を通じて生徒たちから多くの学ぶ機会を与えて頂きました。伝統を築くうえでお互いを支えながらも切磋琢磨して成長していく姿を見守ってきました。選手の努力はもちろん、それを支えてくれる保護者の方々へは感謝の気持ちでいっぱいです。先輩方から受け継いだタスキは後輩へと着実に受け継がれています。これからも選手たちの可能性を信じ、力強く未来へ駆け出していけるよう微力ながらサポートしてまいります。100年の歴史に感謝しつつ、新たな一歩をともに刻んでいきましょう。

    東北文教大学山形城北高等学校

    職員

  • 高橋 秀雄
    高橋 秀雄
    高橋 秀雄

    先日、グーグルジェミニを使った小論文指導を体験した。生徒が書いた文章を添削、さらにアドバスを加えるという内容だ。AI は「論旨の明確さ」や「言葉のつながり」「全体の構成」と、的確に生徒の書いた文章の弱点をとらえ、アドバイスは微に入り細に入り、作品を瞬時にブラッシュアップさせた。AI 恐るべし。ガリ版と鉄筆で試験問題を作り、電卓(最初はそろばんだった)を使って成績処理をしていた、教員になりたての頃を考えると、まさに隔世の感がある。この先、コンピュータと教員の仕事のすみわけはどうなるのだろう。人の生き方につながる進路指導や、価値観ともかかわる生活指導を、コンピュータはどんなふうにやってくれるのだろう。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • 遠藤 柚奈
    遠藤 柚奈
    遠藤 柚奈

    東北文教大学山形城北高等学校創立100周年、おめでとうございます。
    高校時代は陸上部に所属し、仲間たちと全国大会を目指して日々練習に励む一方で、学習にも前向きに取り組み、部活動と勉強のどちらも充実した日々を送ることができました。その経験は自分の力を信じて努力を積み重ねる大切さを教えてくれ、今の私にとって大きな支えになっています。
    自身の経験を活かして、今の生徒たちが様々なことに挑戦し、成長する後押しができるように教員として寄り添っていきたいと思います。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • I先生
    I先生
    I先生

    本校が創立100周年を迎えるという歴史的な節目の年に、卒業生として、そして教員として本校に携われることを大変誇りに思います。かつて私が学び、支えられたこの場所で、今度は生徒の皆さんの成長を支える立場になれたことに深い喜びを感じています。これからも本校の伝統と精神を大切にし、未来を切り拓く生徒を育てていけるよう努めてまいります。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

  • KM
    KM
    KM

    高校3年間で、多くの出会いを通し、かけがえのない経験をさせていただきました。あの時の経験や、先生方の温かく厳しいご指導があったからこそ、今の私があります。心より感謝しています。在校生の皆さんには、今しかできない経験を大切に、悔いのない学校生活を送ってほしいです。東北文教大学山形城北高校が、これからも素晴らしい学び舎であり続けることを祈念しております。

    東北文教大学山形城北高等学校

    教員

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